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体質改善がいつのまにか不妊治療になっていた という患者さんを何人も知っています。

今まで それでよかった とそれだけで満足していました。

でももっと積極的に動いてあげることも患者さんに必要ではないか と思うようになりました。

そこで

<不妊症治療を始めたい方>、
<不妊治療中の方(現在他院で体外受精や人工授精中の方も含めて)>
で漢方薬の治療が必要な方がいます。

ご心配な方は是非ご相談ください。


# by rapport_kykohp | 2017-11-27 13:23 | 東洋医学

卵子力アップ!

卵子力アップ!~ミトコンドリアを増やす~

ってどうですか?
 
 体のすべての細胞の中にあるミトコンドリアは、もちろん卵子の中にもあります。その数は
0(ゼロ)から50万個!といわれています。

 このミトコンドリアは、卵子のパワー(つまり卵子力、妊娠力)のエネルギーの源だと言われています。

 今回そのミトコンドリアを増やすためのサプリメントを始めました!

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 ミネラル、ビタミンはもちろんのこと Lカルニチン 十分量入っています。
 
 また、ミトコンドリアを増やすには、運動も大切で、<ミトコンウオーク>のご指導も致します。
 さらに運動の時間が取れない方には、当院でお勧めしている オゾン療法 がその代りとなります。月2回程度で、ミトコンドリアの嫌いな活性酸素を 消す ことができると考えられます。

Aコース Bコース ございますのでお気軽にご相談ください。

 Aコース) ミトコンドリアを増やすサプリメント

 Bコース) サプリメント + オゾン療法併用(ミトコンドリアの大嫌いな活性酸素を減らしてくれる) 


# by rapport_kykohp | 2017-11-26 17:01 | 医学のこと

秘め事

ミルキーキャンディ の包み紙に

大吉 の文字を発見!

なんか気分良いですよね。

聞くところによると レア は他にもある模様。
今更知ったんかい っていうこと。d0140997_11330871.jpg


# by rapport_kykohp | 2017-04-14 11:32 | わたくしごと

精神 栄養療法とは

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近年、米国で大きな成果を挙げている精神栄養療法についてご紹介します。 

精神栄養学とは―脳を取り巻く食生活を中心とした栄養環境に関する学問―です。 精神栄養学の発展により、金属・ミネラルや栄養素の過不足(アンバランス)が、心の病気の原因の一つであることがわかっています。 ヒトは精神を司る細胞を動かすために、神経伝達物質という物質が必要ですが、この神経伝達物質とはセロトニン、ノルアドレナリン、ドパミンなど皆さまも一度は耳にされたことのある物質です。これらは栄養素の一つであるアミノ酸を原料に、ビタミンBやマグネシウム、銅、鉄などのミネラルなどを用いて変化させることで生じます。 原料をはじめとして途中の多くの成分がほんの少しでも過剰あるいは不足に陥れば、神経伝達物質も不足することとなり精神活動に不調をきたしてしまいます。 精神栄養療法とは、血液検査や尿検査から、栄養素の過不足を検査して調整する治療方法なのです。 もちろん、従来からの薬物療法や精神療法も同時に行うことも可能です。 精神栄養療法の特徴は、過不足を来している栄養素をゆるやかに補ったり取り除くということです。

対象となる疾患は、自閉症スペクトラム、行動障害、ADD、統合失調症、うつ病、アルツハイマー病です。

 脳に対して栄養素の過不足が長く続くと、脳そのものに重大な“障害”が及んでしまう場合があります。 従って、心の病気に対する精神栄養療法はできる限り早く治療を開始した方がよいと考えています。 

精神栄養療法を行う場合、注意点が幾つかあります。

  1. 神経伝達物質の形成に必要な物質がどの様になっているかを調べる検査は必須です。 検査は血液検査と尿検査、場合によっては唾液で検査する場合があります。 治療の過程でも確認のための検査が必要となります。

  2. 多くの場合、サプリメントや食事指導が始まってから、その治療が効いているかどうかを見極めるためには少なくとも3か月間が必要です。 その間に、神経伝達物質の変動により症状が変化する場合があります。

  3. 最も大事なことは、治療の効果を判定するまでサプリメントや食事の改善を続けることです。 

  4. 通院中の心療内科で処方された薬剤は、自己判断で中止しないで下さい。

  5. 米国では大きな成果を挙げている精神栄養療法ですが、本邦では保険適応とはなっていません。 従って、検査やサプリメントに係る費用は自費となります。




# by rapport_kykohp | 2017-04-08 08:38 | 女性クリニック ラポールのこと

副腎疲労 をどこで診て貰ったらよいのか?

探してもすぐにはわからなかったので困った という患者さんがいらっしゃいましたので、

再度、告知させて頂きます。 

副腎疲労はここで診断、治療が出来ます。 

大きな負荷がかかる作業をした後に身体が疲れることは当然ですが、休息をとっても疲れが取れない、慢性的に疲れているという方は、慢性疲労の状態であると考えられます。 朝、身体がだるくて起きることができない、日中、チョコレートやコーヒーを摂りながらなんとかやっているけど辛い。 夜になると少し元気になる。 そんな方は、副腎疲労が考えられます。 そのまま頑張っていると、本当にベッドから離れられない状態になってしまう可能性もあります。 副腎疲労を正しく診断するためにはきちんとした検査が必要です。 検査は疲労を引き起こす疾患を鑑別するための血液検査と、副腎皮質ホルモンの値を1日に4-5回測定する唾液検査を、まず行います。 副腎疲労の診断はこの唾液検査で高い確率で可能です。 副腎疲労の原因として、腸の疾患であるリッキーガット症候群や口腔内の金属の存在が考えられますので、これらの検査も必要になる場合があります。 副腎疲労は回復するまでに時間を要することがあるので、正しい診断を行った後に治療を行うことが大事なのです。 現時点では副腎疲労という疾患名を厚生労働省は認めていません。 従って、副腎疲労のための検査や治療は保険診療で行うことが出来ません。 副腎疲労に対する検査・治療は自費診療となります。


# by rapport_kykohp | 2017-03-07 19:15 | 女性クリニック ラポールのこと