士農工商

って、最近も日本史で習うのだろうか。

っと思って、ウェブで探したら、なんと江戸時代の身分制度というよりも、明治維新で自分たちの行った改革主張である、<四民平等>、と対比させるために、江戸時代の庶民を特徴的に表しただけだそうな。しかも儒学の言葉なんだってね。

って、何の話をしたいかというと、士農工商が身分制度だと思っていた私は、

現代の士農工商を見た

ってことが言いたかったの。

つまり、最近、開設準備中のクリニックの打ち合わせが毎週あるわけ。

メンバーは、設計士、現場監督、電気工事する人、設備工事する人、医療機器会社の人、看板屋さん、警備など担当する警備会社の人、エレベーターの会社の人、施主(私)なのだが、

いやあ、これが、男社会だからなのか、とにかく上下関係が厳し~~い。

施主がもっとも偉くて(偉くもなんもないんだけど、ただ手厚く扱ってもらえてる?)、次が設計士、そして現場監督、設備工事、電気工事、と続いて、あとはけちょんけちょん、に扱われる。

けちょんけちょん、の部類とされる人たちは、そこまではっきりと身分をつけられるのか・・・・・っ、と絶句するぐらい手厳しく扱われる。仕事を上げる立場の人間と、仕事をもらう立場の人間がほんとにくっきりと分かれる。

giveとtakeがはっきりするのは、男社会だからこそ成り立つ構図だ、と私は思う。

女の私は、ちょっと理解できないし、女社会にはなじまない、と思っている。
それは、女性がやはり、産む性、産める性、だからだと思う。
女性は、いつもgiveとtakeを平等にもって、いつも自由に使えるからだ、と思うんだけど。
 
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by rapport_kykohp | 2008-01-31 22:39 | 世の中のこと

肝は眼に開く

腎はに開き

脾はに開き

肺はに開く

 ひらく は本当は竅(きょう)という字で、穴、という意味である。

東洋医学では、上の五臓器の機能の現れる場所が、それぞれ、肝は眼、腎は耳、肺は鼻であるということ、が、中医学の最古の古書、黄帝内経という医学理論書に書かれています。

ここで、すごい、と思うのが、

肝は眼  腎は耳 なのだ。

誰も肝の疲れが眼に出るなんて思わないだろうし、
腎の衰えが耳に出るなんて思わないだろうけど

西洋医学で考えても

この二つが成り立つ場面があることに気づく。

シスプラチンというかつて画期的な抗がん剤があった。この薬が出ることで今まで予後の悪いとされてきた卵巣がんや肺がんや胃がんが救われるケースが増加し、
今ではそのシスプラチンの孫にあたる薬が大腸がんの臨床で活躍している。

その薬は、副作用として腎障害と内耳障害がある。なぜかこの二つの腎と耳に副作用が発現するのだ。この薬に以外にも腎と耳の両方に悪さをする薬がいくつかある。
抗生物質のアミノグルコシド系のお薬だ。

肝機能障害の治療にグルタチオンをよく使用するが、このグルタチオンは実は眼の水晶体にもとても多く含まれている。
また、”タウリン1000㎎配合○○○”のタウリンには
胆汁排泄を促したり、眼の網膜調節機能を高めたり、要するに肝と眼に効果がある。

なんかすごいと思わない?
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by rapport_kykohp | 2008-01-29 23:44 | 東洋医学

ちょっとしたこと

1.肩の凝る日は、気づいたらハイネックを着てい

2.肩の凝る日は、前かがみになったときに、ほんのちょっとだけ動かしづらい服を着ている(まあ、ぶっちゃけて言うと、キツイ服を着ている)

3.肩の凝る日に、胸を張って歩いたら、楽になった。

4.生理の前になると、髪型が決まらない。

5.生理の前は、にきびをつぶしてもつぶれにくい(もちろん、にきびができやすいってだけじゃなく)

6.生理の前は、ぼーっとする(集中できない、眠い、物事が決めれない。。。など)

7.生理の前になると、顔がどす黒くなり、化粧ののりが悪い。

8.生理の前になると、舌(べろ)を噛んでしまう。

9.手袋と、マフラーと、ハイソックスを身に着けた日は、なんか体が暖かい。

10.心臓移植してもらったら、ドナーの性格や好みがうつちゃった(これはちっと特別。普通経験できない)。

さすがに10番目の経験はないんだけど、それ以外は、私は心当たりがあります!

こんなちょっとしたことに気づくことが、自分の健康を大切にする、足がかりになります。

実は、1から10番まで東洋医学ではすべて説明できるんですよね。すごいと思いませんか。
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by rapport_kykohp | 2008-01-27 21:27 | 東洋医学

かぎ

かぎにこんなに種類があるなんて

初めて知った。

建築中の建物に、EVホールから階段室、玄関からトイレまで、はたまたサンルームのドアにまで、

かぎをつけるか、つけないか、

つけんるのなら、どんなかぎをつけたらいいのか、

外側にはどれつけて、内側にはどれをつけるのか?

 あ~~ん、脳にかぎがかってしまった。

混乱して。

ようやく

シリンダー錠、サムターン、空錠、ホテル錠。。。など区別がつくようになって

自宅の寝室のかぎが、なぜコインで外から開くのかがわかった。

そして、昔5歳の息子が誰に教わるのでもなく、

コインで外からかぎを開けていた、のか のみ

わからなかった。
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by rapport_kykohp | 2008-01-26 18:29

雪が降ってますなあ

北日本では、爆弾低気圧が猛威を振るっているようだが、

最近の異常気象は、北日本に手厳しい。

台風の進路は本州縦断が多く、昨年も東北、北海道はたびたび被害に襲われた。その上冬もこんな調子じゃあそこで暮らす人々にはきっとご不自由なことでしょう。早く通り過ぎてくれることを祈ります。

冬と冷え症

冷え症は冬には限らないのだが、婦人科をしていると10月、あるいは早くて9月ごろから、基礎体温が眼に見えて下降してくる人がいる。基礎体温というと多くの人が、医者も含めて、
1相性2相性か、にしか
興味をしめさないし、注目もしないが、

 よく観察すると、とても面白いことがわかる。

季節によって、排卵の時期がずれたり、
先ほど言ったように全体のベースの上がったり、下がったりすることがある。
あるいは、物理的要素を除外してもなお、振幅が振れることもある。

冷え性の人は、

特にベースが低い。(中には、表だけが冷えてて、深部は熱い、と言う人もいるので例画もあるが、東洋医学的には裏熱、というが)

そんな方に、漢方薬を処方すると

見る見るうちに基礎体温のベースが上昇していく。
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by rapport_kykohp | 2008-01-25 08:11 | 東洋医学

野菜ソムリエ

○○○のシチューーOH!

で、王 理恵さんが有名だが、(朝青龍の主治医との結婚の話で、ちょっとシラケちゃったかな?だってあのお相手の本田医師って、朝青龍のことを業界では死語とされる”神経衰弱”なんていう言葉で片付けちゃうんだから、まがい物っぽい)

今日は

その野菜ソムリエ(王さんではない)のお話と、その後野菜いっぱいの食事をいただいた。

私ほど歳をとってくると、

野菜を食べないとヤバイ、と思い出す。

だから日ごろから結構食べている。

1日両手いっぱいの野菜

というのが基本だと自分で思っているんで

本日のテーマだったブロッコリーのスープのように

ミキサーで野菜の温かいスープを作ることもある。そんなとき玉ねぎは必須だよね。d0140997_21253420.jpg

最近、はなっこりーというブロッコリーと中国野菜のサイシンを組み合わせた野菜もあるが、これは漢方薬の細辛(サイシン)だと思っている。ー調査予定
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by rapport_kykohp | 2008-01-23 21:33 | 東洋医学

ももかくしょうきゆ ではない。

とうかくじょうきとう と読む

でも、桃色にしてみた。

漢方薬だが、これがすごーく効いた人に今まで3人出会った。
効くときゃとてつもなく効果があるのが漢方薬だ。

一人は、頑固な生理痛。どんな鎮痛薬にも抵抗し(本人が、じゃない、症状が、である)、座薬にしても駄目だったのに、
このにしたら一発で効いた。

二人目は、腺筋症という病気を持った生理痛。手術をしたくなくてひたすらこのを飲んだら、腺筋症が小さくなった。しかも肥満だった体が痩せて、これも感謝された。

三人目は、肩こり、頭痛、目の痛み、目の充血、不眠。3日で効いた。3日目に来られたときの眼は血走ってなくて、すんごく落ちついた人に変わっていた。

 いやあ、すごい薬だ。

東洋医学的には、お血(おけつ)、が目安だ、が

お血(おけつ)すべてにこのちゃんが効くのではない。

が、効く人の特徴的な顔が、この3人でよくわかった。
この3人のお顔は私の記憶の中の

 宝物である。
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by rapport_kykohp | 2008-01-21 22:02 | 東洋医学

懐かしいひと

きょうは二組も懐かしい人たちに会った。

二組とも仲のよいご家族です。よしまるくんそうまくんのご家族デース。

お母さんも二人とも変わってなくて、お顔はすくわかるんだけど、ただいかんせん、私の記憶力が薄くなっており名前はすぐに思いつかなかった。

  ごめんね。

子どもの成長は早い。

昨日の顔と今日の顔は違う。

いやいや、1時間前の顔と今眼の前にいる顔も、もうすでに違っている。

うそだと思うかもしれないが、それぐらい成長が早い。

 昔息子が保育園に通っていたころ。

 朝保育園の先生に預けたときの顔と、

 夕方迎えに行った時の顔が、もう、少し大人に近づいていた。


 今日一日何かきっとひとつでもえらくなったんだろう、

 そんなふうに感じていた。



だから、時には少し子どもと離れたほうがよいと、私は思う。

片時も離れずに子どもと一緒にいると、時には息が詰まることもあるかもしれない。

そんなとき少し遠くを見てごらん。眼の前の息子や娘でなく、少し遠くに視線を移してほしい。
そしてゆっくりと、子どもたちに眼を移す。

 子どもたちは、きっと一歩大人に近づいた顔を見せてくれるに違いない
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by rapport_kykohp | 2008-01-20 22:04 | 世の中のこと

ぶりカツのあんかけ

活きのよかったブリの話。

お正月のお節には寒ぶりの照り焼きやぶりのフライが並ぶ。

今回、下関沖で釣れたぶりを1本いただいて捌いて一部冷凍してたやつを使って、ぶりカツあんかけ
を作った。

先日、ためしてがってん、でやってたおいしいコロッケの作り方を参考に(コロッケじゃないんだけど)、卵液と片栗粉を溶いた器にぶりを漬け、
パン粉をつけた後
揚げてみた。

並行して、たまねぎ、えのき、にんじんを軽く炒めた後、甘酢あんを作る。

揚げたてのぶりに、甘酢あんをサッとかけて、サクッと味わう。

 まいう~

と言ったはず、夫が。

だって、私はこの日作ったまま出かける羽目になったのだった。
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by rapport_kykohp | 2008-01-19 20:31 | わたくしごと

ダッコ!ワーズ

ダッコワーズが原語であるという
ダックワーズは
なんと日本人が発明したのだった。

本日頂き物の、福岡フランス菓子16区のダックワーズを食した。

ダックワーズやマカロンは食感が大切である。

オリジナルと知らずに食べたがおいしかった。表面のぶつぶつ感も私のお気に入りになりそうだ。

オーナーシェフの三嶋隆夫氏は、昨年日本の現代の名工に選ばれている。
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by rapport_kykohp | 2008-01-18 23:13 | わたくしごと