足を向けては寝れない人

私には

神様、仏様、○○さま。。。。という人が思い浮かぶだけでも3人くらいいる。

この方たちに、私は足を向けては眠れない。


いざというときに、スーパーマンのように助けてくれる人たちだ。

これはちょっと無理かな?とかちょっと強引かな?と思われるお願いを

 よし、わかった。

と快く引き受けてくださる。多くの場合、患者さんの受け入れや診察の応援のことなのだが、こんな時間に、とか、こんなことくらいで、とか言われてもおかしくないのに、

 先生が(私のこと)わざわざ電話をかけてくれるのだから、

 とか

 先生が(私のこと)困っているのなら、本当にそうなのだろうから、

 と言ってくださり、こちらのことまで慮ってくださるのだ

こういう快諾の仕方をされる方々は、本当に人格的に優れておられる。
とよく感心する。

 病院の勤務医は本当に忙しい。

電話の応対さえ大変なのに、そのうえ電話の向こうに気遣いを示し、かつこれから始まるだろう患者さんの受け入れの際の事務手続き(これは結構わずらわしい)、実際の患者さんの診察、説明、家族への応対、その後の経過観察など、やらなければいけない仕事は膨大である。それがわかっていながら、
快く引き受けていただくというのは
相当な覚悟と度量が
必要なのである。

このあたり

患者さんにもわかってもらっててほしい、のだ。
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by rapport_kykohp | 2008-06-22 01:00 | わたくしごと