ラポールの進水式

人々は産み落とされたその瞬間から

それぞれ別の人生を歩んでいる。もちろん産み落とされる前から人生は始まっているのだが、
やはり長かった暗闇からポンと出た瞬間から・・・・と考えた方がなじみやすい。

人生は、山道にたとえられたり、航海になぞられたり、する。

 ラポール の船出が始まる。

船はつくった

どこから出発かも決めた

荷物も積んだ

クルーもそろった

率いる船長には、知力と体力がそなわっている。

明日の天候はどうだ?

 でも、航海に必要なものは何だろう?レーダー?

 灯台  か・・・・な・・

知力と体力が備わっていると、豪語する割りに
よくお先真っ暗でパニックになりそうな船長の行く先には
いたるところに水先案内人がいてくれた、し、いてくれる。

ほのかな光で照らしてくれる灯台もあれば
煌々と光り輝く大きな灯台もある。
大きく光る灯台の元暗し、だからこれは遠くから見ておこう。

これまでにもいくつもの灯台は足元を照らしてくれたが、
今日もぽっかり灯台の火がともった。
点いていて欲しいところの火がともり
航海前日に当たってすこぶる運がいい。

 明日は、海の神様、住吉さんでお祓いをうけて進水式に臨む予定だ
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by rapport_kykohp | 2008-06-10 01:18 | 女性クリニック ラポールのこと