漢方の大先生に会いに小倉へ・・・・

九州地区は漢方の使用が盛んだ

開花宣言の出た割りに肌寒かった29日、
佐賀県在住の元は産婦人科医だという漢方の大先生に、
会いにいった。

 桜は吉野桜がこまり状にたわわに咲いていたが、ソメイヨシノは3分、4分といったところか。。d0140997_20445889.jpg

その大先生は、

 男も基礎体温を測れという信条の持ち主だ。

 まさか2相性になりませんよね。

 なりません。が、男性でもからだが冷えているかどうかは

その基礎体温を測ることで、その人の持つ深部体温を測ることができるらしい。女性と同様、35℃台だというケースも少なからずあるそうだ。

 えっ、男にも冷え性があるんですか?

 あります。ただし自分で、「冷えます」、という人は少ないです。男性の場合、やや抑うつ気分になられるようです。

そう、らしい。

で、そんな深部体温の冷えた人に治療を施すと、
基礎体温が36.5℃ぐらいに上がって、体調がよくなるのを患者本人が何よりはっきりと自覚するということだ。

大先生の元には、
一枚の体温表に、ご夫婦そろっての体温が刻まれた物が持ち込まれるそうだ。

赤丸は奥さん、
黒丸はお父さん、

てな感じかね。
いいじゃないですかあ、とってもほほえましい!!!
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by rapport_kykohp | 2008-03-30 20:36 | 東洋医学