すみません、まだ仕事が始まってないもんで・・・

今日は、k2pakupakuさんのブログk2pakupaku.exblog.jpより、

ラーメンの一白さんに行って来ました。

あっさり塩ラーメンでおいしかったです。コテコテに麺にまとわり付く豚骨よりも、細めんの湯で上がりの感じがまだ少し残っているような一白さんの塩ラーメンに万歳です。

ところで、私は仕事柄なのか、生来なのか、家庭の躾なのか(母が栄養士)、ラーメンのツユは最後まで飲みません。塩分過多になるからです。

もちろん蓮華で2-3回はスープのみますけど。

ですからなのか、うちの息子も飲みません。いいことなのか悪いことなのか、でもうちの家族はこんなんです。

でも、私が医者になったときほど医学界でも塩分制限を言わなくなった気がします。20年前までの日本が塩分とりすぎでしたから。

 たとえば、妊娠中の妊娠中毒症!!

以前は、塩分制限が唯一の妊婦さんのできる予防と治療法でした(もちろん医療サイドはもっとやるべきことがありますけど)。だから減塩7グラム、に始まり減塩5グラム、やがて減塩3グラムと果てしなく減塩が続いていました。味気なーい食事です。最近の通常の日本人の食事が一日10グラムですから、3グラムなんて食べてるか食べてないかわかんない感じです。

現在は、もちろん塩分過多には気をつけないといけませんが、カルシウム摂取やカリウム摂取も推奨され、極端な減塩も逆にからだの中の血液が濃くなって、血液ドロドロで、さらに状態を悪くすると言われています。

 なにしろ、原因は妊娠中の血管の障害で、予防しても仕切れないケースもたくさんあり、しかも現在は、妊娠中毒症とは言わず

 新たな名前は妊娠高血圧症候群というのですから。

医者もいつでも頭をブラッシュアップしてアップツウデイトにしとかないと取り残されます。
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by rapport_kykohp | 2008-01-05 20:43 | 医学のこと