依存症

最近、“依存症”という言葉を聞く機会が増えました。 
依存症とは、
アルコール、薬物、たばこなどの物質に依存する場合、
DVやストーカーなどの特定の人間関係に依存する場合や、
ギャンブル、パチンコ、ゲーム、買い物などの行為に依存する場合
があります。 

依存症の原因には、遺伝的要因環境要因ストレスなどが挙げられますが、

ギャンブルやゲームなどの行為に依存する原因のひとつに、
脳内神経伝達物質のひとつである ドーパミン の過剰分泌が挙げられます。 

ドーパミンは報酬系の神経伝達物質として知られており、何等かの行為を行った場合に達成感(快感)を脳に与えるとともに、次回の行為を効率的に行うように意欲をもたらす作用があります。 この神経伝達物質で
あるドーパミンが過剰な状態では、快感を得るために特定の行為をやめることが出来ず
に執拗に繰り返してしまいます。 脳内環境を観察するためには、神経伝達物質を調べ
る必要があります。 神経伝達物質検査で、ドーパミンの状態を確認することが出来ま
す。 脳内でドーパミンが過剰になっている場合には、サプリメントでその産生をすみ
やかで穏やかに減少させることが可能です。

この検査は自費扱いになります。
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by rapport_kykohp | 2018-10-08 21:42 | 医学のこと