オゾンその2~オゾン療法の不思議 ふ・し・ぎ

運動療法は、適度に持続して行うことが最も効果的ですが、
血液オゾン療法も 同様で 継続して行えばより高い効果が得られます。

具体的な効果とは

・体内の酸素化の促進
・一酸化窒素放出による末梢血管の拡張と末梢流量の増加、血小板凝集能の抑制
・免疫機能の刺激によるサイトカインの誘導促進
・細胞内ATPの上昇によるエネルギー増加
・酸化物分解促進による抗酸化力の向上
・甲状腺ホルモン分泌促進による基礎代謝の亢進   です。

こういうとピンとこないかもしれませんが

つまり 良い適応となる 症状 と病気 とは、下記のように

・虚血性疾患(末梢血管障害、心筋虚血、脳梗塞および予防)
・網膜変性疾患(加齢黄斑変性症、糖尿病性網膜症)
・ウィルス感染(肝炎、帯状疱疹など)、細菌感染、真菌感染症
・神経変性疾患(パーキンソン病、アルツハイマー病)
・自己免疫疾患(関節リウマチ、多発性硬化症、アトビー性皮膚炎)
・頚肩腕症候群、腰痛、関節痛
・メタボリック症候群、糖尿病
・慢性腎不全・・透析導入を遅らせる ことができます
・慢性疲労症候群、線維筋痛症
・歯周病                      等が挙げられます。

オゾン療法は、免疫を活性化し体全体を元気にする療法ですから、活性酸素種によって生じる
”慢性炎症”の治療に最も適した方法です。 

“慢性炎症” とは 体の中におこった 火事 です。
上の症状って 実は 体内で起こっている 火事 といっても過言ではありません。

火事 は いやですね~
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by rapport_kykohp | 2016-07-11 19:01 | 女性クリニック ラポールのこと