腸の 健康診断を受けましょう

今までの健康診断は、出血の有無を確認する便検査や胃と大腸を中心とした内視鏡検査が主体でした。 

これらの検査では、腸管の形の変化を観察することができますので、がんや炎症性疾患などの“明らかな異常”は見つけることができます。 

一方、従来の健康診断では 腸管の機能 を検査することができていませんでした。 

でも、最近は、腸内細菌をはじめとする 腸内環境の検査 ができるようになりました。 
これが 腸の機能を調べることになるのです。 

調べることができる項目は、消化、吸収、炎症の有無、グルテンの耐性、腸内細菌の状態、寄生虫の有無など、多岐にわたります。 
この腸管の機能を観察する検査は、便を採取するだけで行うことができます。 
内視鏡のように検査前の特別な食事等の前処置等は必要はありません。

腸内細菌等を調べることによって、
★食後の腹部の張り
(腹部膨満‐特にケーキやお菓子を食べた後)
★理由のわからない疲れ
★原因不明の肌の荒れ
などの原因がわかるかもしれません。
 また、腸内細菌の大きな乱れが認められた場合には、より精密な検査と治療を行うことによって体調を回復させることが出来ます。 
最近の研究では、腸内細菌の乱れが関節リウマチ等の疾患を引き起こすことが判明してきています。 

一度、機能を調べることができる腸の健康診断を受けましょう。


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# by rapport_kykohp | 2017-11-28 13:25

漢方薬による 不妊治療 積極的にはじめました

体質改善がいつのまにか不妊治療になっていた という患者さんを何人も知っています。

今まで それでよかった とそれだけで満足していました。

でももっと積極的に動いてあげることも患者さんに必要ではないか と思うようになりました。

そこで

<不妊症治療を始めたい方>、
<不妊治療中の方(現在他院で体外受精や人工授精中の方も含めて)>
で漢方薬の治療が必要な方がいます。

ご心配な方は是非ご相談ください。


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# by rapport_kykohp | 2017-11-27 13:23 | 東洋医学

卵子力アップ!

卵子力アップ!~ミトコンドリアを増やす~

ってどうですか?
 
 体のすべての細胞の中にあるミトコンドリアは、もちろん卵子の中にもあります。その数は
0(ゼロ)から50万個!といわれています。

 このミトコンドリアは、卵子のパワー(つまり卵子力、妊娠力)のエネルギーの源だと言われています。

 今回そのミトコンドリアを増やすためのサプリメントを始めました!

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 ミネラル、ビタミンはもちろんのこと Lカルニチン 十分量入っています。
 
 また、ミトコンドリアを増やすには、運動も大切で、<ミトコンウオーク>のご指導も致します。
 さらに運動の時間が取れない方には、当院でお勧めしている オゾン療法 がその代りとなります。月2回程度で、ミトコンドリアの嫌いな活性酸素を 消す ことができると考えられます。

Aコース Bコース ございますのでお気軽にご相談ください。

 Aコース) ミトコンドリアを増やすサプリメント

 Bコース) サプリメント + オゾン療法併用(ミトコンドリアの大嫌いな活性酸素を減らしてくれる) 


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# by rapport_kykohp | 2017-11-26 17:01 | 医学のこと

秘め事

ミルキーキャンディ の包み紙に

大吉 の文字を発見!

なんか気分良いですよね。

聞くところによると レア は他にもある模様。
今更知ったんかい っていうこと。d0140997_11330871.jpg


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# by rapport_kykohp | 2017-04-14 11:32 | わたくしごと

精神 栄養療法とは

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近年、米国で大きな成果を挙げている精神栄養療法についてご紹介します。 

精神栄養学とは―脳を取り巻く食生活を中心とした栄養環境に関する学問―です。 精神栄養学の発展により、金属・ミネラルや栄養素の過不足(アンバランス)が、心の病気の原因の一つであることがわかっています。 ヒトは精神を司る細胞を動かすために、神経伝達物質という物質が必要ですが、この神経伝達物質とはセロトニン、ノルアドレナリン、ドパミンなど皆さまも一度は耳にされたことのある物質です。これらは栄養素の一つであるアミノ酸を原料に、ビタミンBやマグネシウム、銅、鉄などのミネラルなどを用いて変化させることで生じます。 原料をはじめとして途中の多くの成分がほんの少しでも過剰あるいは不足に陥れば、神経伝達物質も不足することとなり精神活動に不調をきたしてしまいます。 精神栄養療法とは、血液検査や尿検査から、栄養素の過不足を検査して調整する治療方法なのです。 もちろん、従来からの薬物療法や精神療法も同時に行うことも可能です。 精神栄養療法の特徴は、過不足を来している栄養素をゆるやかに補ったり取り除くということです。

対象となる疾患は、自閉症スペクトラム、行動障害、ADD、統合失調症、うつ病、アルツハイマー病です。

 脳に対して栄養素の過不足が長く続くと、脳そのものに重大な“障害”が及んでしまう場合があります。 従って、心の病気に対する精神栄養療法はできる限り早く治療を開始した方がよいと考えています。 

精神栄養療法を行う場合、注意点が幾つかあります。

  1. 神経伝達物質の形成に必要な物質がどの様になっているかを調べる検査は必須です。 検査は血液検査と尿検査、場合によっては唾液で検査する場合があります。 治療の過程でも確認のための検査が必要となります。

  2. 多くの場合、サプリメントや食事指導が始まってから、その治療が効いているかどうかを見極めるためには少なくとも3か月間が必要です。 その間に、神経伝達物質の変動により症状が変化する場合があります。

  3. 最も大事なことは、治療の効果を判定するまでサプリメントや食事の改善を続けることです。 

  4. 通院中の心療内科で処方された薬剤は、自己判断で中止しないで下さい。

  5. 米国では大きな成果を挙げている精神栄養療法ですが、本邦では保険適応とはなっていません。 従って、検査やサプリメントに係る費用は自費となります。




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# by rapport_kykohp | 2017-04-08 08:38 | 女性クリニック ラポールのこと